著者アーカイブ: kensyou

hatena懸賞には誰でも応募できるオープン懸賞と、決められたサービスや商品を購入した人だけが応募できる、クローズド懸賞があります。

オープン懸賞の場合は、誰もが応募できる分倍率は高くなりがちですが、地元のマイナーな懸賞や、発行部数の少なさそうなフリーペーパーなどを狙って応募すれば、十分に当選の可能性はあります。クローズド懸賞は、賞品に付いているバーコードやマークを貼り付けて応募するイメージがありますが、最近多いのが、スーパーとメーカーのタイアップ懸賞といわれるものです。

これは対象商品を二百円分以上買ったレシートや、対象商品を含む五百円以上のレシートなどを、葉書に貼って応募するタイプが多く、当選者はそのスーパーの利用者に限られるため、自然と当選する確率は高くなります。

五十名当選と書いてあれば、少なくて何だか当たらなさそう・・と思いがちですが、実は五百名当選の全国懸賞よりもずっとずっと可能性は高いので、このタイアップ懸賞をターゲットにして、集中的に応募する懸賞達人もいます。オープン懸賞・クローズド懸賞とも、応募する方法は葉書が主流ですが、最近ではインターネットで応募するネット懸賞が大変多くなっています。

ネット懸賞のメリットは、葉書や切手が必要ないため経費がかからず、情報を見付けると、心置きなくじゃんじゃん応募できることです。

懸賞応募の垣根が低くなった分、ライバルは多くなりますので、ネット懸賞の情報を集めたサイトなどを活用しつつ、少しでも多くの懸賞に応募することが必要になります。

当選品の豪華さは、クローズドとオープンで特に大きな違いはありませんが、海外旅行や自動車などビッグなものになると、オープンの方が多いようです。